陰部の黒ずみはレーザー治療で消せる?

女性にとってコンプレックスにもなってしまう陰部の黒ずみですが、レーザー治療によって黒ずみを解消出来る事をご存知ですか?

 

自宅でケアをしていてもなかなか望む効果が得られない…とお悩みの方に陰部に行うレーザー治療とはどういうものなのか?

 

その効果などをお伝えしたいと思います。

 

陰部に黒ずみを生み出す原因

そもそも陰部に黒ずみを作り出す原因は、メラニン色素が関係しています。

 

メラニン色素は人間の肌の色を決める成分の一つで、日本人はメラニン色素の保有量が多いと言われています。

 

メラニン色素は外部の刺激に反応し、自身を守る為に生み出されます。

 

このメラニン色素が肌に沈着してしまう事により、陰部に黒ずみが出来ます。

 

陰部は他の部位よりも皮膚が薄く、粘膜の部分も多い事から外部の僅かな刺激に弱いです。

 

下着の締め付けや摩擦、生理ナプキンやおりものシートによる擦れ、衣類の締め付けなどの刺激でも陰部に黒ずみを作り出してしまいます。

 

日常的に何気なくしている行動によって陰部に黒ずみを作り出している為、気が付かないうちに色素沈着を繰り返して陰部の黒ずみが悪化してしまうのです。

 

陰部の黒ずみがレーザー治療で治せるって本当?

レーザーによる光線を角質層の更に奥にある真皮の部分まで当てる事で、メラニン色素を破壊します。

 

メラニン色素を破壊する事によって肌のターンオーバーを促して、メラニン色素の沈着を表皮より剥がしていきます。

 

このレーザーによる治療は、ターンオーバーの原理を利用したものである為何年もの間に掛けて色素沈着をしてしまった陰部に対しては、一回の治療だけでは黒ずみを解消する事は残念ながら難しいです。

 

色素沈着の状態に応じてレーザー治療が必要となる回数が異なりますので、気になる方は直接クリニックに問い合わせてみても良いですね。

 

陰部の黒ずみをレーザー治療で消した後の注意点

最初に述べた通り、陰部の黒ずみは普段何気なく行っている行動の繰り返しの中で出来ています。

 

陰部の黒ずみを消す為に行われるレーザー治療は、数あるレーザー治療の中でも比較的刺激を与えにくい「レーザートーニング治療」を行うクリニックが多いようです。

 

しかし、クリニックでせっかくレーザー治療を受けたにもかかわらず普段締め付けの強い下着や衣類を着用し続けていてはまた陰部に黒ずみを作り出してしまいます。

 

レーザー治療を受けた後には、黒ずみを作り出さないように締め付けの強い下着や衣類を着用する事は避けましょう。

 

また、生理ナプキンやおりものシートは汚れたらこまめに取り替える事も陰部に黒ずみを作り出さない為には必要になってきます。

 

レーザー治療により陰部の黒ずみを解消したい場合には、普段の生活習慣も見直す必要がありますね。

 

 

デリケートゾーン,陰部,黒ずみ

 

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