膣エクササイズで魅力的な愛されボディに!

今巷で話題となっている「膣エクササイズ」を知っていますか?

 

女性にはつきまとう悩みである「尿漏れ」や「過活動膀胱」などを解消する為にも、膣や子宮を支えている骨盤底筋を鍛える為に膣エクササイズは重要となります。

 

特に普段デスクワークをされている方は特に骨盤底筋や膣が緩みやすくなるので日頃から膣エクササイズを行う必要性は更に高まります。

 

では、膣エクササイズはどのようにすれば良いのでしょうか?手軽に少し空いた時間で行える膣エクササイズをご紹介します。

 

手軽に行える膣エクササイズ

膣エクササイズと言葉を聞いただけでは正直どうすれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか?

 

実際骨盤底筋は目に見えない場所にある筋肉ですから、鍛え方も分からなくて当然です。

 

ですが、骨盤底筋が衰えているか鍛えられているかは尿漏れや過活動膀胱などの膣トラブルの発生頻度で一目瞭然です。

 

鍛え方はいたって簡単なものになります。

 

1.全身をリラックスしている状態で脚を肩幅くらいに広げて立ちます。

 

2.息をゆっくり吸いながら5秒間くらいの時間を掛けて、膣を引き上げていくイメージで肛門付近の筋肉を締めていきます。

 

3.ここで息を止めて膣をギュッと引き締めます。

 

4.最後にゆっくりと息を吐きながら5秒間くらい時間を掛けて全身をリラックスさせていきます。

 

これを1日の間で4.5回繰り返しましょう。

 

初めのうちはちゃんと膣を絞められているか分からない方も居ると思いますが、感覚が分かりづらい場合には仰向けに横になった状態で内ももに丸めたバスタオルを挟んで膣エクササイズを行ってみてください。

 

目に見えている腹筋などとは異なり、鍛え方も難しく考えられがちな骨盤底筋ですがさほど難しくはありません。

 

むしろインターネットで取り上げられている様々な膣エクササイズは、日頃家事や育児、お仕事などで忙しくあまり時間が取れない方でも手軽に出来るエクササイズばかりです。

 

テレビを見ながらや携帯を見ながら、中には横になりながら出来る膣エクササイズもありますので寝る前の数分だけ行うのも良いですね。

 

膣エクササイズの必要性

20代の頃には10cm近くの厚みがあるとされている骨盤底筋は、加齢と共に筋力が衰えていくと同時に骨盤底筋も衰えていきます。

 

ですが、一度衰えたからといって筋力がそのままになってしまう訳ではありません。

 

骨盤底筋や膣のゆるみは尿漏れや過活動膀胱などの膣トラブルを引き起こしてしまいます。

 

骨盤底筋を鍛えられる膣エクササイズを行えば、徐々に解消されていきますから膣トラブルで悩んでいる方は試してみてくださいね。

 

 

膣トレ,膣エクササイズ

 

膣トレ,膣エクササイズ

関連ページ

「膣トレ」今話題の膣トレーニングとは?
今女性の間で話題となっている「膣トレーニング」をご存知ですか? 笑った時、くしゃみをした時…「ハッ!」とした経験はありませんか?実はその尿漏れ、膣の力が弱まっていて起きているかもしれません。 膣のゆるみは膣圧を高める事に解消される事から、膣トレーニングと呼ばれる膣圧を高める為のトレーニングが注目されているんです。 そんな今話題の「膣トレーニング」についてまとめてみました。
膣のゆるみ!加齢や出産で起こる膣トラブル
女性にとって膣のゆるみから引き起こされる様々なトラブルは一生関わってくる深刻な問題となります。 そんな膣トラブルは何故起こるのか?原因と症状についてまとめてみました。
膣圧をチェック!自分で出来る簡単な方法とは?
あなたは自分の膣圧をチェックした事がありますか?正直デリケートな問題であることからパートナーには聞きづらい事ですよね。 だからと言って、病院で検査してもらうような事ではないですよね。 そこで、膣圧をチェックする方法として自分で調べられる方法があります。今回は膣圧を自宅でチェック出来る方法をご紹介したいと思います。
膣圧トレーニングで生理痛が軽くなる?
膣圧のトレーニングを行う事は、女性につきまとう悩み「尿漏れ」や「過活動膀胱」などを解消する事が出来ると話題となっていますが、それ以外にも「生理痛」までもが解消する事が出来るのをご存知ですか? 今回は膣圧を上げるためのトレーニングと生理痛の関係性に関してまとめていきたいと思います。