ショーツ選びがムレや黒ずみ対策に!?

生理用品やショーツの選び方一つで、何かとトラブルが起きてしまうデリケートゾーンですが、中でもショーツの選び方でよくありがちな「ムレ」や「黒ずみ」対策になる事を知っていますか?

 

身に着けるものではありながらも、まさかムレや黒ずみの対策まで出来てしまうなんて、思ってもみませんよね。
何かとトラブルに見舞われやすいデリケートゾーンには、普段からトラブルが起こりにくいように予防する事が大切になってきます。

 

デリケートゾーンの黒ずみとショーツの関係性

今や日本人女性もデリケートゾーンの脱毛が当たり前になりつつあり、それに伴ってデリケートゾーンのあらゆるトラブルに関する関心も高まってきています。
デリケートゾーン専用のケア用品が次々と発売されていますが、実は身に着けるショーツの選び方だけでもトラブル予防になるんです。

 

直接身に着けるものですから、素材選びというのは重要です。
中には素材が肌に合わずに、デリケートゾーンのトラブルが起きてしまう場合もあるのです。

 

デリケートゾーンの肌というのは、他の部位に比べると皮膚が薄く少し擦れるだけでも、ダメージを受けてしまいます。
特に通気性の悪いショーツを穿いていては、下着の中が体温により温度が上がり、湿度も高くなってしまいやすく、雑菌が繁殖しやすい状況になってしまいます。

 

デリケートゾーンに黒ずみが起こってしまう原因は、下着や生理用品の擦れにより起きていますので、肌に直接触れるショーツを見直す事で予防出来るのです。

 

デリケートゾーンの黒ずみを予防する為のショーツ選び

デリケートゾーンは他の部位よりも、外部から加わる刺激に弱く、黒ずみもショーツや生理用品の擦れから引き起こされます。
そこで、気になるのがどのようなショーツを選べば、トラブルを予防することが出来るのか?ですよね。

 

正直下着を選ぶ時にはまず、デザインを重視しながら、金額も許容範囲のものを・・と選ばれている方って多いと思います。
実は、デリケートゾーンの黒ずみや他のトラブルも起こさないようにしたいなら、まず見ていただきたいのは「素材」です。

 

肌に直接触れるショーツは、常に衣類に覆われており、歩いたり立ったり座ったり、些細な動作で擦れてしまいやすいものです。
そのショーツが通気性の悪い物であったり、素材が肌に合っていなかったりすると、もちろん良くないのは分かりますよね。

 

デリケートゾーンのトラブルを予防する為に、選ぶべき素材としては「シルク」です。
理由としては、コットンよりも優れた通気性・吸湿性、摩擦による刺激を受けにくい、紫外線から守ってくれるという3点です。

 

デリケートゾーンは繊細ですから、もしなかなかかゆみが治まらなかったり、黒ずみが治らなかったり等トラブルに見舞われているなら、それはショーツが原因かもしれません。
一度自分の身に着けているショーツを見直してみて下さいね。

 

 

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