膣引き締め治療とは?種類と内容

膣は骨盤底筋が衰えてしまう事で引き締める力がなくなってしまいます。

 

近頃話題となっているのが、「膣引き締め治療」と呼ばれるものです。

 

その注目されている「膣引き締め治療」の種類と内容についてまとめてみました。

 

膣を引き締める前に…膣がゆるんでしまう原因とは?

まず、膣がゆるんでしまう原因をご存知でしょうか?

 

膣は加齢や肥満、出産などにより内臓全体を支えている骨盤底筋がゆるんでしまう事で膣もゆるんでしまいます。

 

膣がゆるんでしまうのはもちろん、骨盤底筋が衰えてしまうことは女性にとっては大問題で、尿漏れに悩まされてしまう原因にもなります。

 

特に出産を経験した女性は出産の際に骨盤にゆるみが生じるため、産後に引き締めてあげないと姿勢が悪くなったり、尿漏れ、太りやすくなるなど様々なトラブルに見舞われてしまいます。

 

膣引き締め治療とは?

 

膣を引き締めようにもどうしたら良いか分からない…なんて方も多いですよね。

 

近年話題となっている「膣引き締め治療」には様々な種類があります。

 

レーザーによる治療

 

YAGレーザー、CO2レーザーなど複数のレーザーを膣内に照射する事によって膣が縮小し、自らコラーゲンを生成する事で引き締めを図ります。

 

高周波による治療

膣内を冷却した状態で高周波を照射します。

 

与えられる熱により、コラーゲンの生成を促進します。

 

同じくコラーゲンの生成を促進させる治療であるレーザー治療よりも高い効果があるとされています。

 

高周波による治療とレーザーによる治療を併用して行う場合があります。

 

施術後に普段通りの生活へ復帰するまでの期間は約1週間となります。

 

自己脂肪、ヒアルロン酸注入による治療

 

自身の脂肪、ヒアルロン酸を注入する事により、膣内の壁を分厚くする方法です。

 

この方法は他の方法と比べると施術に掛かる時間が短く済みます。

 

しかし、この治療は効果が持続する期間が他の方法よりも短くなっています。

 

ヒアルロン酸注入をした場合には、約6ヶ月〜2年間の効果とされています。

 

膣を引き締める事は女性としての自信を取り戻せるだけでなく、女性に起こりがちな症状の改善にも効果があります。

 

骨盤底筋は意識しなければ鍛える事が出来ない部位ですが、近年メスを使わない治療も普及していますので恐怖心を抱く事なく施術を受けやすくなっています。

 

 

デリケートゾーン,膣引き締め治療

 

デリケートゾーン,膣引き締め治療

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