膣圧をチェック!自分で出来る簡単な方法とは?

あなたは自分の膣圧をチェックした事がありますか?

 

正直デリケートな問題であることからパートナーには聞きづらい事ですよね。

 

だからと言って、病院で検査してもらうような事ではないですよね。

 

そこで、膣圧をチェックする方法として自分で調べられる方法があります。

 

今回は膣圧を自宅でチェック出来る方法をご紹介したいと思います。

 

膣圧をチェックするには「オックスフォードスケール」を参考に

膣圧をチェックする時にはお風呂の中で行います。

 

膣の中が濡れている状態の方が膣内に傷を付けずに膣圧をチェックする事が出来ます。

 

まず、お風呂に入って膝を軽く曲げます。

 

この時体に余計な力が入らないようにリラックスして下さいね。

 

次に膣内に人差し指と中指の二本を第二関節部分まで入れていきます。

 

入れた指を少し開いていくのと同じタイミングで膣にギュッと力を入れてください。

 

この時に指がどれだけ膣の力で絞められているかの度合いによって、自身の膣圧をチェックしていく方法になります。

 

膣圧のレベル
Level1:ほぼ締めつけを感じない

 

Level2:膣内に動きがあるのは感じるものの、締めつけとしては感じない

 

Level3:指が抵抗せずとも、膣に力が加わるのを感じられる

 

Level4:指を抵抗させた際に、その力に反するように膣内に力を加える事が出来る

 

Level5:指を吸い込むように強い締めつけを行う事が出来る

 

以上の5段階に振り分けられます。

 

なかなか人には聞けないデリケートな問題になりますが、これなら自宅でも簡単に膣圧をチェック出来るので気になる方は試してみても良いのではないでしょうか?

 

膣圧をチェックする方法:指を入れずに

自身の膣圧がどれぐらいなのか気になるけど、正直指を入れるのは抵抗がある場合には別の膣圧チェック方法があります。

 

膣内に指を入れる方法より精度は落ちますが、お尻の中央付近にある尾骨もしくは膣と肛門の間にある会陰部を中指で触ります。

 

膣内にギュッと力を入れて絞めた時に、指に触れている奥の筋肉から収縮した時の振動がどれだけ伝わるかを確かめます。

 

収縮した時の筋肉の動きが伝わってくるなら膣圧があるという目安となります。

 

膣内に指を入れてチェックするという事はさすがに抵抗があるという方にはオススメです。

 

もちろん正確にどれくらい膣圧があるのかチェックをしたい場合には、膣内に指を入れて確認する方法をオススメします。

 

いずれにせよチェックをする時には、膣内に傷を付けてしまわないように爪を短く切って清潔な状態でチェックして下さいね。

 

 

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