膣圧トレーニングで生理痛が軽くなる?

膣圧のトレーニングを行う事は、女性につきまとう悩み「尿漏れ」や「過活動膀胱」などを解消する事が出来ると話題となっていますが、それ以外にも「生理痛」までもが解消する事が出来るのをご存知ですか?

 

今回は膣圧を上げるためのトレーニングと生理痛の関係性に関してまとめていきたいと思います。

 

膣圧トレーニングと生理痛の関係は?

多くの女性が悩んでいる尿漏れや過活動膀胱などの膣トラブルを解消する為に注目され始めた「膣圧トレーニング」。

 

あまり知られていませんが、生理痛とも深い関係性があります。

 

生理痛が引き起こされている原因は様々になります。

 

中には子宮内膜症などの病気が生理痛の原因になっている可能性もある為、膣圧トレーニングを生理痛緩和の為に続けたのに痛みがなかなかおさまらない場合には病院への受診が基本です。

 

そんな生理痛を引き起こす原因の一つである「体の冷え」を解消するための方法として効果的なのが「膣圧トレーニング」となります。

 

膣圧トレーニングにより、筋肉が活性化されて体の冷えが解消されて必然的に生理痛が軽くなるのではないかと言われています。

 

生理痛が発生するのは子宮が冷えてしまって固くなっているからです。

 

月経の時には子宮は繰り返し収縮していますが、冷えている状態の子宮が収縮を繰り返すと痛みを感じます。

 

膣圧トレーニングを行う事で子宮周辺の血流が良くなって体が温まり、子宮が収縮を繰り返しても痛みを感じなくなるのです。

 

膣圧トレーニングで解消出来ること

生理は毎月訪れますし、痛みもその度に起きてしまいます。

 

これは女性であれば閉経まで付き合っていかなくてはならない為、毎月生理痛が酷ければその度に憂鬱な気分になってしまいます。

 

膣圧トレーニングは骨盤底筋周辺の筋肉を鍛える事から、子宮周辺の血の巡りを良くして生理痛を緩和すると言われています。

 

その他にも膣圧トレーニングをする事で生理不順も解消されるとも言われています。

 

通常生理の周期としては25日〜38日周期となりますが、この周期を外れて生理が訪れる事を生理不順と言います。

 

生理不順が起きてしまう原因も様々で、ストレス、生活習慣の乱れ、女性ホルモンの乱れなどが挙がります。

 

そんな中でも生理不順を引き起こしてしまう原因の一つとして考えられているのが、「体の冷え」です。

 

体の冷えは生理不順を引き起こし、生理痛を悪化させてしまう原因です。

 

膣圧トレーニングで血の巡りを良くする事で、同時に生理不順まで解消されてしまうんです。

 

もちろん膣圧トレーニングを続けても、生理痛、生理不順が改善されない場合には病院への受診をオススメします。

 

 

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