カンジダ症について

今まで生きてきた中で二回カンジダ症になった事がある。

 

1度目は、高校生の時におりものが少し緑色だった事があり、変だなあと思って産婦人科を訪れたのである。

 

特に痒みも痛みもない。

 

しかしおりものが緑色というのも気色が悪かった。

 

詳しい検査はしなかったが、先生いわくカンジダ症だという事で、次回洗浄をするから来なさいと言われてから行ってない。

 

その緑色のおりものが出たのが一度だけだったから、めんどくさかった。洗浄というのも高校生の時は怖かったのである。

 

二回目は30歳を過ぎてから今現在の事なのですが、20代後半から不眠症になったせいで免疫力が落ちたのか、32歳になって、なんだか最近お尻の辺りからデリケートゾーンが痒いなあと思っていて、掻けば掻くほど痒いという最悪なパターンになっていた。

 

それでもいいやと放っておいたら、鏡で見たときに、お尻が真っ黒になっていたのである。

 

これは女性としていくらなんでも放置はしておけないと思い、とりあえず皮膚科に行った。

 

男性の先生だったので抵抗があったけれど診てもらったらば、顕微鏡での判断だったので確かだった。

 

カンジダ症だった。

 

抗真菌剤 エンペシドクリームを貰う際に忠告されたのが、「市販のデリケートゾーン用の薬は絶対に塗ってはいけない」

 

何故ならば、カビが喜ぶ成分が入っていて、かえって増殖してしまうから。

 

このクリームを毎日塗って、痒みがなくなっても最低一ヶ月は塗り続けて下さい。

 

カビは一匹でも残るとまた同じように増殖しますので、痒みが治っても油断しないでください」そう言われたものの、案の定、痒みがすぐに治まり一ヶ月続けられずに、また湿疹が出てきている。

 

ああやっぱりこうなったかと後悔してまた塗り続けている。

 

デリケートゾーンは清潔にしておきたいものですね・・。

 

 

デリケートゾーン,カンジダ症

 

デリケートゾーン,カンジダ症

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