女性の痔について

中学生の頃から便秘がちになり、その頃からトイレの時にたまに切れてしまって血が出る‥と言ったことはありました。

 

トイレに行くのが嫌になってしまう事もありました。

 

便秘なのだから仕方ないと特にお薬なども塗ったり、ましてや病院に行こうなんて思った事もありませんでした。

 

そんなこんなで十数年間、切れ痔と隣り合わせの人生を続けてきました。

 

私が30代前半の頃、仕事は歯科助手をしており、いつも通り便意があったのでトイレへ。

 

切れることはなかったのですが、何かお尻に異物感と言うか、何か挟まっている感じがしました。

 

とても気になり仕事がはかどらなかったので、もう一度鏡をってトイレへ。

 

確認するとイクラ大のイボが見えました。

 

凄いショックで涙が出そうになったのですが、すぐに検索して見ると、いぼ痔は女性の8割が隠れ持っており、もっともポピュラーだと。そして気づかずに生活しているパターンがかなり多いとのこと。

 

あとは、気づいていても恥ずかしくて病院に行けなくてそのまま悪化してしまう人もいるとか。

 

私の場合、恥ずかしさとかは全くなく、すぐに病にかかりました。

 

かなり初期だった様で、『よく気付いたね。普通の人なら見逃す程度よ』と言われました。

 

薬で様子を見ましょうと言われました。

 

良かったと思っていたのですが、これが薬では治らなかったのです。

 

手術をすすめられました。

 

手術といってもメスは使わず、レーザーでいぼ痔に向って液を注入する方法だそうです。

 

麻酔もなし、日帰り手術。

 

しかも30分位で終わるという事なので受けることにしました。

 

手術当日、麻酔なしと言うのは神経の無いところに注射をするという理由。

 

じっさい注射は痛くなかったのでが、その後の肛門へのマッサージが嘔吐しそうなくらい痛かったのを覚えています。

 

 

デリケートゾーン,女性の痔

 

デリケートゾーン,女性の痔

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