デリケートゾーンにも化粧水っ必要?

実はデリケートゾーンは、人間の体の中でもとても角質層が薄くて乾燥しやすい場所。

 

でも、お顔と同じように化粧水を使わなければいけないのでしょうか?

 

デリケートゾーンは様々な刺激により乾燥しやすい

欧米では当たり前に行われているデリケートゾーンのケアですが、日本人女性の間でもどんどん意識が高まってきています。

 

ところが、デリケートゾーンの悩みというのはどんなに仲の良い友人相手であっても話しづらい内容であることから、自分のしているデリケートゾーンのケアが正しいのかが分からないというのが現状です。

 

デリケートゾーンは、顔よりも角質層が薄い場所と言われており、粘膜の部分もあります。

 

日頃から下着による摩擦や締め付け、ナプキンによるかぶれ、トイレットペーパーによる摩擦…様々な刺激を受けやすい場所です。

 

刺激を加え続けられると、肌が自身を守ろうとする為にメラニン色素を生成します。

 

そのメラニン色素がお肌に沈着してしまうとデリケートゾーンに黒ずみを作り出してしまいます。

 

また、刺激によって肌は乾燥してしまうのですが乾燥してしまうとお肌が本来持つバリア機能が低下してしまいます。

 

バリア機能が低下してしまうと、細菌が繁殖してしまいやすくなったり、感染菌にも感染しやすくなるなど悪影響ばかり。

 

意外に知られていませんが、デリケートゾーンにこそ保湿をしてあげなくてはいけないのです。

 

デリケートゾーンに化粧水は必要なの?

デリケートゾーンは体のどこよりも乾燥しやすい場所である事から保湿ケアは欠かせません。

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、今ではコットンに含ませてデリケートゾーンに使用する化粧水も販売されています。

 

お顔に使用する化粧水は、お顔の角質層に合わせて製造されています。

 

しかし、デリケートゾーンの角質層はお顔より薄いですから、お顔に使う化粧水では刺激が強すぎます。

 

デリケートゾーンに使用する化粧水はコットンに染み込ませてある物の為、外出先でも使いやすいのがポイントですね。

 

日本でもデリケートゾーンの脱毛も普及してきていますから、面倒くさがらずお顔と同じように適切な保湿ケアをしましょう。

 

デリケートゾーンに化粧水を使用する前には、必ずデリケートゾーンに付着した汚れを丁寧に取り除いてからにして下さい。

 

お風呂上りにお顔と同じタイミングで保湿ケアをしてあげれば、乾燥を防ぐ事が出来てにおいやかゆみなどの皮膚トラブルも予防出来ますよ。

 

まだ、欧米のようにデリケートゾーンの保湿ケアが一般的になっていない事から、デリケートゾーン専用の化粧水は種類が少ないかもしれませんが、自分に合った化粧水を見つけられると良いですね。

 

 

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