デリケートゾーンにも保湿は重要

デリケートゾーンのケアに対する意識が日本人女性の間でも高まってきていますが、あなたはデリケートゾーンに「保湿ケア」していますか?

 

デリケートゾーンはどちらかと言うと乾燥とは無縁のイメージが強いですよね。

 

下着の中は蒸れやすく、汗もたくさんかきますから。

 

ですが、デリケートゾーンにこそ保湿ケアを行う必要があるんですよ。

 

その理由とデリケートゾーンへの保湿ケアの方法についてまとめてみました。

 

デリケートゾーンに何故保湿が必要なの?

実はデリケートゾーンは体の他の場所と比べると、角質層がとても薄く粘膜の部分まであるデリケートな場所。

 

本来外部から与えられる刺激を角質層で防いでいますが、角質層が薄いデリケートゾーンというのは刺激にとても弱いのです。

 

日頃から下着の締め付けや摩擦、ナプキンによるかぶれ、トイレットペーパーの摩擦…様々な刺激に晒されています。

 

皮膚は外部から与えられる刺激から身を守る為に、メラニン色素を生成します。

 

これが皮膚に沈着してしまう事でデリケートゾーンの黒ずみを引き起こします。

 

実は、角質層が薄いと外部からの刺激に弱い分、乾燥もしやすいと言われているんです。

 

乾燥とは無縁かと考えられやすいデリケートゾーンは、どの場所よりも乾燥の危機が迫っている場所なんです。

 

乾燥してしまうと、肌が持つバリア機能が正常に働かないだけでなく、かゆみやにおいの原因にもなります。

 

デリケートゾーンに対する保湿ケアの方法

デリケートゾーンは日頃から下着による締め付け、摩擦やナプキンによるかぶれなど様々なダメージを受けています。

 

そんなダメージから肌を守る為にも、お肌が保湿されている事がとても大切なんです。

 

ただ、間違った方法で保湿ケアをしているとそれもデリケートゾーンに刺激を与えてしまう原因になりかねませんから、正しい保湿ケアをしなくてはいけません。

 

まず、デリケートゾーンを保湿する前に蓄積されている汚れを取り除いてからでなければ、せっかくの保湿ケアも無意味になります。

 

デリケートゾーンを洗う時には、デリケートゾーン専用の刺激が少ない石鹸であらかじめ泡立てた泡を使って指の腹で優しく洗いましょう。

 

次に保湿ケアは、お顔や体に使用する保湿剤ではデリケートゾーンにとっては刺激が強すぎる可能性があるので、保湿ケアもデリケートゾーン専用の保湿クリームを使いましょう。

 

デリケートゾーンの保湿ケアは顔や体とは違って、塗れば塗るほど保湿が出来るわけではありません。

 

塗りすぎるとデリケートゾーンにとっては良くありませんので、適量で保湿ケアをして下さい。

 

デリケートゾーンが乾燥してしまうと、細菌や感染菌などの菌から肌を守る為のバリア機能も低下してしまいますので、保湿ケアは必ず行ってあげて下さいね。

 

 

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